モンスターハンターポータブル2ndG
ドドブランゴ

対ドドブランゴ戦法(太刀)

【殴る】

向き調整後、突如放たれる反応しづらい攻撃。
横、後ろに逃げるのではなく腹に潜り込むように前へ回避した方がいい。
腹に逃げ込めたらどの方向でもいいので斬り下がりをして一時撤退する。
腹の下にいれば彼の攻撃はほとんど避けやすい。

【飛び掛り】

攻撃対象の近くまで飛び掛るように突進する技。
この技は彼が接近してきたときに横に回避すればなんなく避けられる。
怒り時はこの攻撃の後、高確率でバックステップをするので
この時は手出しをしない方が良い。

【ローリングアタック】

一度、体を退かせてから前に転がりこむように突進する技。
この攻撃は予備動作が分かりやすいので、武器をしまいすぐに追いかけて攻撃する。
その時は後ろ足、又はローリングアタック後、
次の攻撃に向けての向き調整中への攻撃の2つだ。
回復薬などを飲むチャンスでもある。
また壁沿いで発動されると危険なので
前兆を確認すると同時に周囲も確認しよう。
もし壁が近くにあるなら追いかけるのではなく回避に専念するように。



【ボディプレス】

直立し、前に倒れこむ技。地震が発生し厄介。
この攻撃は彼が地面に倒れると同時に震動が発生する。
その震動が発生した瞬間に回避行動を行う、すると震動を容易に避けることができる。
その回避行動を彼の方向に向かって行い、震動を回避できたら斬り下がりを行う。

【バックステップ】

怒り時によく行う行動。逆を言えば怒っていない時は滅多に行わない。
この攻撃は厄介で、よく他の攻撃の後に行われる。
飛び掛り、ボディプレスなどの後によく見られる。
バックステップが発動されたときに彼の正面付近にいれば転倒、
後ろ付近にいれば大ダメージを食らい飛ばされる。
先程言ったように他の攻撃の後によく発動される。
怒り時はこのバックステップ以外の攻撃の後は注意していただきたい。
バックステップをする!と悟ることができれば彼がバックステップにより
移動する位置まで先回りしておき、彼がそこに来たら斬り下がりをすると良い。
当てる場所の理想としては腕が良い。安全である。
その後、殴られる可能性もあるのでそこはアドリブをきかせてほしい。

【地中急襲攻撃】

地面に潜り始め、しばらく経つと地面から急襲する攻撃。
注意して欲しいのは潜ったところに立っていれば
すぐに出てくることがあるということだ。
彼の潜った位置にいつまでもいないようにしてほしい。
この攻撃はひたすら走っていれば当たるものではないので
どこに出てくるか分かるのならば身構えておき、
地面から出てきた後に攻撃をしかける。
その際は斬り下ろしから入るのがいいだろう。

【カウンター咆哮】

ドドブランゴは怒ると咆哮を放つ。
この時に場所が悪ければ大ダメージを食らいかねない。
特に食らいたくないのはボディプレス、氷ブレスである。
鳴かれた時に彼の眼前にいれば向き調整が省かれるので攻撃を食らいやすい。
鳴かれた時に彼の腹の下にいればボディプレスをされると避けることができない。
ということで怒っていない時への彼への攻撃は横側と後ろ足付近が基本ということである。
もし、その位置で攻撃して怒った場合は向き調整時の腕により
咆哮の硬直が解除され生存確率がグッと高まる。
だが、この行動は火属性の武器を持っているのであれば
牙を破壊後、咆哮で硬直することが無くなる。
なのでなるべく早く牙を破壊することが先決である。



【氷ブレス】

射程距離こそ短いものの当たると大ダメージ+雪だるまになってしまう。
しかし、この攻撃こそこちらの攻撃チャンスであり
怒っていない時は後ろ足への攻撃
怒っている時は鬼刃斬り(1弾)⇒斬り下がり又は斬り下がりを放つ。
これは顔への攻撃チャンスでもあり火属性の太刀であれば狙いに行こう。
但し、注意して欲しいのは氷ブレスの攻撃判定は長いので
吐かれている氷が途切れ始めてきてから攻撃するということだ。
でなければ攻撃を食らう可能性が十分にある。
その時の攻撃は斬り下がりの出だしか終わり際を当てるようにすれば良い。

【氷投げ】

地面に手を突っ込み氷の塊を山なりになげる攻撃。
この氷の塊は着弾すると小さい欠片が四散する。
離れていれば当たらないので避けるつもりであればとにかく後ろに逃げよう。
この攻撃中は攻撃チャンスであり彼は氷を投げるとき上に跳ぶので
跳んでいる途中に横から斬り下ろし、そして突き、
鬼刃斬りなど斬り下ろし以降はアドリブでよい。
ただ、怒っていない時の場合は攻撃する場所に注意しよう。
尚、彼が氷を投げる瞬間、氷が地面からでる所に立っていれば
カチ上げられてしまうので注意しよう。
氷も着弾前に当たれば雪だるまになるのでこの攻撃中に顔への攻撃はオススメできない。


上記はあくまでも各攻撃への私が基本的であると考えた対策であり
全てが全て上手く行くというわけではない。
よってこれらを鵜呑みにするのではなく、
あなただけの戦法の参考としていただけたら何よりである。