技術向上法
モンスターハンターポータブル2ndG

技術向上 方法論

皆さん初めまして、私は蟻伴というものです。
今回は私が思うモンハンの技術向上法について説明したいと思います。

まず、初心者の方にオススメなのは、『オトモを使わない』です。
理由として、オトモアイルーが居ると、ヘイトが分散することにより、簡単に狩ることが出来てしまうからです。
後、悪魔ネコを使うのは、プレイヤーとして最低な行為なので、絶対にしないでください。

次に、喰らっていい攻撃を見分けることも必要です。
例えば、グラビモスの火山ガス一つでも、火山ガス単体で喰らうのと熱線の後に出るガスで喰らうのでは、大きな威力の違いがあります。
勿論、回避出来るに越したことはありません。
しかし、攻める意識が無い者に勝利の女神は微笑んでくれません。
最も、見分けるのには結構な努力をすることになりますが。


あと、初心者の方に是非してほしい事は、『苦手な武器をなくす』事です。
先の方々の仰る通り、モンハンは一つだけ突出した得意武器だけでは決してクリア出来るゲームではありません。
大剣だったら大剣の弱点もありますし、片手剣にも弱点はあります。
また、「ガンナーは面倒くさい」「剣士は攻撃が当たるから嫌だ」というのは、まだまだ自分に足らぬものがある証拠です。
全ての武器がある程度使いこなせれば、初心者は卒業とみていいでしょう。

そして、これが私が重要だと思うものは『攻撃の順序』です。
例えば、リオレイアに切断系の武器で狩猟するとして、レイアの攻撃パターンを改めてみると、一番怖いのがサマーソルト尻尾攻撃だとすぐに分かる事でしょう。
ならば、それを無力化すればいいのです。
サマーソルトを無力化するためには尻尾を切断しなくてはなりません。
しかし、いつも違う部位を狙っていては何時まで経っても尻尾を切れませんし、その時間が長くなればなるほど、サマーソルトを喰らってしまう可能性は高まります。
そうならないために、尻尾を最優先に切り落とすのです。
その結果、サマーソルトをほぼ無力化し(調子に乗ると当たりますが)、結局の話、狩猟時間の短縮になるのです。

最後に、もしも狩れないモンスターが居ると諦めが出てしまったら、モンハンから一時的に離れることで、リフレッシュができ、狩れなかったモンスターも狩れるようになる事もあります。疲れたら是非小休憩を。

それでは、ごきげんよう。



技術向上法

…………えっ?あ、はい、かりどでs……違う、かりうどです;
いきなりの出番とは思いませんでした。油断してましたよ。
えー、今回はですね、他のアクションゲームにも応用できる、【技術】を向上させる方法を載せます。
とは言っても、すぐに向上するわけじゃないんですけどね。結局はプレイヤーの問題ですけど。


一切の差別なく、世界中の全ての人が欲しがるであろう技術(≒腕)。
【技術】とは得られるものであると同時に失せるものでもあるのだ。
それは百利はあれど一害も無いという、まさに夢を具現化したようなものである。
そして、人はそれを手にしようと必死である。手にした人は、今度はそれを失わないように今日も生きている……。
しかし、その技術は、人によって上限も得るまでの期間も違う。
そこで私は、その技術を少しでも早く得られる特訓を伝授してやろうと思う。
少しでも多くの人が、平等・平和にゲームがプレイできるように、強いては、ゲームを楽しめるために……。
その方法とは、
〔一体のモンスターを相手に、少しでも長く生き続けられるようになること〕
である。
一切の防御を捨て、生身のまま戦地に赴き、生きて帰る……。
これが、己の技術を磨く、効率のいい方法なのである。

……えー、ちょっと恥ずかしくなってきたんで口調戻します。
まず【技術】とは何か、ってことですね。
攻撃を当てることしかり、攻撃を避けることしかり、いろいろとあります。
私はですね、技術の根元は何よりも【生存】にあると思うんですよ。
まぁ戦えるに超したことはないですけどね。
玉砕覚悟の攻撃を繰り返すなんて命がいくつあっても足りません。
まず生き残ることが大前提なんです。何事もね。
昔の時代じゃあるまいし、自分(仲間)のために相討ち、でいいわけないでしょう?
「生き延びて、勝つ」、これが重要なんです。
最初の内はあっさり攻撃受けて死んでしまうことでしょう。
しかし、その内慣れてきて、死ななくなってきます。
すると、今度は相手の攻撃パターンが見えてきます。(これが酷くなると、感覚的に予知できるようになります)
最終的には、安全に攻撃できる隙が分かってくる、ってわけですよ。
これら全ては生きていた時間があったからこその成果なんですよ。
無茶な特効はやめて、たまには攻撃の手をゆるめて落ち着いて攻撃するのもまた一興ですよ?
いつもは喰らってた攻撃も避けられるようになると気持ちいいものなんです。
ちなみに、
 
「回復の手段もなく、何か喰らえば即死亡」
「複数の大型モンスターを相手に同時戦闘」
「慣れていない武器での狩猟」

などの状況でも相当鍛えられます。
苦手なモンスターを相手にするのもいいかもです。


はい、相っ変わらずのカオスな文、失礼しました。
私も相っ変わらずです。
上記で気を付けるべきなのは、
〔簡単にやられても諦めず、戦い続けること〕
です。
数をこなせばこっちの勝ちです。
「人に頼らず、自分でなんとかしようという気持ち(を持つこと)」が大切です。
では、良いハンターライフを。

これぞ真・狩人に必要なもの

狩人に必要なもの

それは!

①3死してもモンスターのせい(人のせいにする奴は論外)にしない!!

避けられなかったのは自分のせい!
避けられたのに避けなかった自分のせい!
欲張って攻撃して避けられなかった自分のせい!
防御できない武器なのに咆哮→突進で死んだのも自分のせい!

②あきらめない心

あきらめたらそこで試合終了ですよ。

③どうすれば勝てるようになるんだろうと思うこと

今の装備で本当にいいのか、今の武器で本当にいいのか、このスキルで本当にいいんだろうか、アイテムの忘れ物は無いかな等、考えれば尽きない。

④自分で自分に足かせをつけない

簡単に言うと武器はこれしか使わない!
とかこの装備じゃなきゃクリアしたくない!など。
ポリシーあるなら止めないですけどねw
その代わりどのモンスター行っても泣き言を言わないでください。
そういうの非常にウザイです。

自分で勝手にこの武器しか使わないって決めておいて文句言う人いるよね・・・
「何コイツ硬ぇ!はじかれる!ありえねぇよ!」とか。
「うっゎ何コイツの突進!ガンナーで避けれるかってんだ!」。

じゃあ何で楽な武器でこないんだよ・・ってなるw

要は「思考に柔軟性を持て」と言うことで。

最後に

⑤人に装備を押し付けない

ルーツZとかルーツZとかルーツZとk(ry
防具に関しては「最強」なんか無い。
むしろ武器の「最強」も無い。

そのルーツZとやらでG級ティガの突進食らってくれないか?w
ヤマツカミの吸い込みでもいいよ。
多分1撃で死ぬからw

 ■この記事に対する意見きてます↓

  あなたは最強の防具はないといった。
  確かにそれはそうだ。
  最強の装備とはそれぞれがきめるものだから。
  しかしミラバルカンZは逆鱗というスキルにより根性が発動し、ヤマツカミの吸い込みさえも耐えることが出来る。
  ゆえにあなたの意見に異議を唱える。

狩人に必要なもの

根気

『倒せないモンスターが居る、誰か助けて』
まぁこれでも一応はモンハンを楽しむことはできますが・・・
ハンターに必須のメンタリティ、それは『根気』です。
 
私、璃穏もモンハンをやって相当な年月が経ちましたが、新モンスターや新パターンなどが追加される度に、やられては立ち上がって敵を屈服させてきました。
 
最近の新米ハンターはこの『根気』が足りないような気がしてなりません。
分からないから掲示板で質問、倒せないから手伝えとか・・・TДT嘆かわしや
倒せないのなら動きを封じる一手を講じる、避わしかたを考える、武器を変えてみる、それでも倒せない時、信頼できる戦友(トモ)と狩りに行く、コレでこそ個人の能力が育ちます。

また、アイテムを持っていくにしても最大所持数だけでは足りない事も多々。
とくにソロで3体以上の大連続狩猟に行くと、終盤は現地調合分があっても消耗して使い切る状況がほとんどです。
 
是非、コレを見て『人(ネコなんかはもってのほか)に頼りっぱなし』のハンターではなく、『一人でも十分イケル』ハンターになってください。

観察力

初めまして、攻略情報が投稿できるとのことで私の蓄積した知識をお教えしましょう。
今回は対大型モンスターにおける基本中の基本『観察力』をテーマとします。
大体のモンスターの行動には予備動作があることは周知の上でお話しますね。

この理論は絶対ではありません。
しかし、90%以上の確率で特定モンスターの『次の動作』(又は攻撃)を予知することができます。

ティガレックス

飛びつき2回連続→威嚇

グラビモス

熱線終了時のガスについて。
2ndGで黒煙が出るようになってわかりやすくなりましたがそれ以前にガスを察知することが可能です。
熱線時に音に注目。
熱線を吐く瞬間に大きく息を吸い込む音が聞こえれば、熱線終了時にガスが出ます。

リオレイア

威嚇→ブレス

ババコンガ

突進の連続、3回目に着目。
突進をかわし続けると3回目は何かに派生します。
隙の少ない突進から別な行動へと変化するためプレイヤーとしても回避から攻撃へ転ずるチャンスです。

ディアブロス(70%くらい)

近距離にて咆哮を浴びた際(連続又は単発)に、地中に潜る可能性が高いです。

現段階では以上です。

ここで注意してもらいたいのは『必ず』というものではありません。
過信しすぎていたらたまに違うこともあります。
油断は禁物です。

回避力

今回は各モンスターの最も警戒すべき攻撃を紹介します。
すなわち、当たってしまうとピンチに陥る攻撃です。
この点を留意することによってピンチを減らす事や生存率を伸ばすポイントへ繋がると思います。
尚、怒り状態ではその威力が上昇することも考えてください。

イャンクック

突進

イャンガルルガ

新攻撃:ヘッドクラッシュ

ゲリョス

新攻撃:尻尾振り

ピプノック

突進

リオレイア

サマーソルト

リオレウス

旋回からの地上強襲
バックステップしながらのブレス

フルフル

電撃ブレス(威力自体は中の上だが2連発の恐れあり)

バサルモス

特になし

グラビモス

熱線(単発ならラッキー、2連発は回避不可)

モノブロス

地上に潜るときの風圧

ディアブロス

地上に潜るときの風圧

ティガレックス

回転(突進に派生した場合のみ。
いずれもガードがあれば大丈夫)

ナルガクルガ

尻尾を地面にたたきつける大技

ドスガレオス

特になし

ガノトトス

逃げるときの足は最大威力
スライド攻撃と尻尾の両方に当たると必ずピヨる

ヴォルガノス

二段階に軌道が変化する突進
プレス攻撃

ダイミョウザザミ

ジャンプからの落下攻撃

ショウグンギザミ

ジャンプからの落下攻撃
水ブレス

ババコンガ

大放屁

ドドブランゴ

(亜種のみ)岩投げ

ラージャン

回転落下

キリン

通常時は特にないが、角に追い込まれると危険

クシャルダオラ

滞空ブレス

オオナヅチ

突進

ヤマツカミ

吸い込み

ラオシャンロン

尻尾