モンスターハンターポータブル2ndG 完全国略

モンスターハンターポータブル2ndG
回避研究

モンスターハンターポータブル2nd G鉄壁の防具知識書(上位)



ガード研究

皆さんは、ガードというものを多用していますか?
ランス、ガンス以外はそうそう使わないですよね。
そこで、ガードについて色々考えてみました。
 
片手剣の場合 ガード・・?使うか?w
大剣 PT何かで活躍できるかもです。
夫婦とかのブレス阻止に使うとgood。モテるかも。
ランス ガード範囲はガンスよりやや狭い。
金猿のバックジャンプ雷球なんかはめくられる可能性がある。
しかし、少し横にずれてガードしたり工夫すればランスのガ性を最大に生かすことが出来るだろう。
ガンスは上記とほぼ一緒。
ガード時にリロードできるので、ガードをたようしてもよい。
ランス、ガンスで金猿と対決する場合、反時計回りのほうが楽に戦えるかもしれない。
時計回りはある程度機動力ないとな・・・w

おっと、あとひとつガード出来る武器紹介するの忘れてた!
ヘヴィボウガン…火事場等を使って体力を減らしたいときに、地味なダメージを稼ぐにはいいかも。
咆哮とかもガードしていい。
反動凄いけど。ガードのスキルをみてみましょう。
オートガードは省きます。

ガ性+1or2ガードできる攻撃が増える(?)・のけぞらない
ガ強化ガス等ガード可能になる

手が疲れてきたのでこれくらいにしとくかな・・・ww

緊急回避のプロってる使い方

え~、毎度お馴染み、かりうどです。
今回は緊急回避のプロってる使い方を伝えたいと思います。
結構重要なことで、他のモンハンシリーズにも関わってくると思うので、“まともに”やりたいと思います。
因みに「プロってる」というのは「プロみたいな」とかのニュアンスで感じてくれればいいです。


まず緊急回避のことです。
まぁここは軽く説明します。知ってることが殆どですしね。
緊急回避するには、フルフル以外の中型・大型モンスターに見つかってることが最低条件です。
(フルフルは目が退化しちゃってるので見つかることはないです。代わりに嗅覚が発達しています。たぶん)
そして、その状態で背を向けてRを押しながら走り×を押すと華麗に跳びます。
おそらく前方の左右に45°ずつ、計90°以内の視野に入れなければ背を向けなくても大丈夫かと。
この、跳んだ瞬間(×を押した瞬間)から地面に着いて止まるまでが無敵時間です。
これで避けられない攻撃は殆どありません。
範囲が広く、かつ当たり判定が長い攻撃でなければ大体は避けれます。(アカムの突進とか)
まぁあくまで、一発ずつの攻撃に関しては、ですが。
緊急回避をした直後にすぐ攻撃をされるとまず避けれません。
着地した後の隙が大きすぎるからです。
着地した後、R押しながらハンターの前方にスティックを倒していると僅かながら隙を消すことはできます。
が、連続的な素早い攻撃の前だとほぼ無意味です。立ち上がる前に喰らいます。
そうやって泣きを見た方は数知れず……。私もその内の一人でした。
しかし、緊急回避の特性を掴めばそんなこともないのです。

この緊急回避の無敵時間は×を押した瞬間から着地して止まるまでです。
つまり、着地して止まるまでは全部等しく無敵時間なのです。
要は「攻撃が当たる瞬間に×を押す」のではなく、「着地の直前に攻撃を避ける」のです。
こうすれば着地後の隙にやられることも少なくなります。
もちろんリスクは出ますが、どっちにしろ当たるのであればこうして賭けに出た方が面白いです。
最初の内は攻撃も読みやすく、「連続的な素早い攻撃」をしてくるドスファンゴあたりで練習するといいと思います。
成功の判断がしやすいかもしれません。
まぁいきなりティガレックスを相手にやってみるのも面白いですけど。
それと回避する方向ですが、モンスターがこっちに向くまでの時間もなかなか重要です。
したがって、どんな状況でもできるだけモンスターの後ろ側に飛び込む気持ちでやりましょう。
(突進系の攻撃を避けるとするなら)

隙がなくなるからってやたらとする必要はありません。
状況によって使い分けましょう。

上記の方法が必要な攻撃は主に・・・ 
怒ってないティガレックスの突進 たまに180°振り返ることがある。
怒ってる時は最大で120°程なのでまぁ大丈夫。
レイア、レウスのやけにゆっくりですんごいホーミングする突進 この後はほぼ100%で滑り込みせずに振り返って突進してくる。
レイアは特に注意。
キリンの突進 実は回避性能付けての回転回避が一番安定する。
テオ、ナナの突進 連続率が半端じゃないので一番危険。

など。
決して、もう他に例が出なかったとかじゃないですよ?


以上が緊急回避のプロってる使い方です。
長くて読む気になれない方は【攻撃が当たる瞬間に×を押す」のではなく、「着地の直前に攻撃を避ける」】だけわかればいいです。
この方法だと緊急回避後もすぐに攻撃に移れますから、モンスターの攻撃後の隙を衝くこともできます。
3rdに向けても頑張りましょう。
あと、○○°とかの角度は全て全く自信ありませんのであしからず。(適当と言っても過言では……)

回避性能+2は神スキル

ほとんどの攻撃がよけれるようになるます。

無敵時間が+2で0.4秒とタイミングがとてもシビアですが、慣れたらとても回避が楽になります。
ティガレックスの厄介な咆哮も、ガノトトス・ヴォルガノスの辺り判定の範囲がむちゃくちゃ広い体当たりだってよけれるようになります。
強走薬と併用すれば、効果は抜群です。

~ダイブとの違い~

例として、ティガレックスの突進を考えてみましょう。
ダイブでよけた場合、もし回転して帰ってきたら、高確率で突進をまともに食らいます・・・・

しかしっ

前転回避でよけた場合、回転して戻ってきても、隙が少ないためこの攻撃も余裕を持って回避できます。
このことを踏まえて、回避性能+2をぜひ付けてみてください。

前転回避だけじゃないんだ

前転回避の浮いてる時間(強化しても1s<秒>にも満たない)は、無敵なのはご存知でしょう。
ステップにも無敵時間が存在します。
とくにランスと弓は連続してステップできますので、タイミングさえ悪くなければ、結構な確率で回避できちゃいます。
ガノスの体当たりとかも回避可能です。
もちろん、回避性能upをつければの話ですがw

前転回避について

皆さん、ダイブってご存知ですよね?
発見状態でモンスターを背にした状態で走っているとき×ボタンを押すと、ダイブが出来ます。
そのダイブは無敵時間がかなり長いのがメリットです。

その反面、走ってなくても、武器を出していても、大型モンスターが居なくても出来る回避が前転回避です。

前転回避の印象を、少し前に出る・・・
程度に思っていませんか?
実はあれにもしっかりとした無敵時間があります。
どんなメリットとディメリットがあるか、それでどんな攻撃が避けられるかまとめて見ました。



メリット、ディメリット

【ダイブ】

(メリット)
・無敵時間が長い
・敵に押されたりなどで、浮遊時間が延びたり縮む。

(ディメリット)
・大型モンスターに発見されていないと使えない。
・ダイブ後のうつぶせ状態が長く、下手に行うと隙が多くなる。
・武器をしまっていないと出来ない。

【前転回避】

(メリット)
・いつでもどこでも出来る(一部のぞく)
・隙が少ない。
・スキル、「回避性能+」で無敵時間を延ばせる。

(ディメリット)
ダイブと比べて無敵時間が短い。

避けられる攻撃

《スキルなし》
ゲリョス閃光
アカムの尻尾振り
いろいろなモンスターの尻尾回転

《回避性能+1》
ティガレックスバインドボイス
ナルガクルガのバインドボイス
全てのモンスターのタックル
イャンガルルガのバインドボイス
ザザミの押しつぶし
ヴォルの押しつぶし

《回避性能+2》
レウス、レイヤ、グラビのバインドボイス
ティガの突進を真正面から回避して尻尾に回避(サイズによって無理なこともあり)
ヤマツカミ殴り

どれだけの時間長いの?

大体スキル無で、0.3秒程度、+2で0.6秒ぐらい。
自分の目で確認したい場合、フルフルなどのバインドボイスが喰らう!
というときに回避してみると分かる。
風圧などでも分かる。