バインドボイス大全

モンスターハンターポータブル2ndG 完全攻略

モンスターが出すうるさい咆哮を、俗に「バインドボイス」と呼称します。
今回はこのバインドボイスについてです。

表の見方:バインドボイスの度合い(大であれば高級耳栓を使わないと防げません。)

硬直時間 個人的な考えです。
タイミング バインドボイスを出しやすい環境。
備考 備考。)の順に書きます

鳥竜種編

イャンガルルガ

度合い 小
硬直時間 短
タイミング 威嚇行動後・バックジャンプ時・閃光玉時
備考 G級や上位だとスピード・攻撃力がかなり上がっているので、硬直から復帰するときにやられやすい。

飛竜種編

レウス・レイア(亜種含む)

度合い 小
硬直時間 短
タイミング 遭遇時・怒りモード移行時
備考 範囲がやたらと広いので、中距離で戦っているガンナーでも逃げられない。
次の瞬間にはブレスか突進が自分に向かってくるだろう。

レウス・レイア希少種

度合い 大
硬直時間 短
タイミング 通常種・亜種と同じ。
備考 高級耳栓でなければ防げないので注意。範囲はほぼ変わらない。
食らった後の危険度は増すので、スキルは必須。

フルフル(亜種含む)

度合い 大
硬直時間 長
タイミング ランダム
備考 スピードも攻撃力も上がる村上位~G級にかけての脅威。
範囲も結構広い。ただ、スキルをつければそれだけで攻撃チャンスが増す。

モノブロス・ディアブロス(亜種含む)

度合い 大
硬直時間 長
タイミング ランダム
備考 食らうと非常に長い間硬直する上、範囲がとてつもなく広い。
また、長時間攻撃判定があり、途中から範囲に入っても同じ時間硬直してしまう。
しまいには何連発もされるしまつ。スキルがない場合は、緊急回避はあきらめるべき。

バサルモス

度合い 小
硬直時間 長
タイミング 怒りモード移行時・閃光玉時
備考 それほど危険はない。閃光玉をかけると連発するので控えるべし。

グラビモス(亜種含む)

度合い 大
硬直時間 長
タイミング 遭遇時・怒りモード移行時・閃光玉時
備考 範囲が広い。長く硬直をさせられるが、吼えている向こうも何もできないので、気にすることはない。
閃光玉を食らうと連発するが、スキルをつけさえすれば、攻撃チャンスを増やせる。

ティガレックス

度合い 大
硬直時間 長
タイミング 遭遇時・怒りモード移行時・閃光玉時・高台攻撃時
備考 範囲はどちらかというとせまい。ティガの前方に範囲が集中している。
近づきすぎると、ダメージ判定がある上吹っ飛んでしまう。怒りモードのときはバックジャンプしてから行う。

ナルガクルガ

度合い 小
硬直時間 短
タイミング 遭遇時・怒りモード移行時・閃光玉時
備考 頭が下がるので、打撃武器はスキルをつけるとめまいを狙うチャンス。
怒りモード移行時では、横に飛んでから行う。


牙獣種編

ババコンガ(亜種含む)

度合い 小
硬直時間 短
タイミング ランダム
備考 自分が思うに、アレたぶん屁。特に注意点はなし。

ドドブランゴ(亜種含む)

度合い 小
硬直時間 短
タイミング 遭遇時・怒りモード移行時・ブランゴ召喚時・閃光玉時
備考 中距離で受けるとマズイ。
あと、通常種のみ、フィールドにブランゴがいるときに吼えると、ブランゴたちが若干強くなる。

ラージャン

度合い 無し
硬直時間 無し
タイミング 遭遇時・怒りモード移行時・閃光玉時
備考 こいつのは少々変わっていて、範囲に入ると、ダメージを受けずに吹っ飛ぶ。
怒りモード移行時は、ティガと同じようにバックジャンプしてから行う。

なお、ここに載っていないモンスターはバインドボイスをすることはありません。

古竜種編

クシャルダオラ

度合い 小
硬直時間 短
タイミング 遭遇時・怒りモード移行時・龍風圧発動時
備考 硬直しても、直後に龍風圧の波が来るので、気にすることはないです。むしろ風圧対策に重きを置いた方がいいです。

テオ・ナナ

度合い 小
硬直時間 短
タイミング 遭遇時・怒りモード移行時・炎ガード発動時
備考 こちらも、咆哮の直後に龍風圧が来るので、心配要りません。やっぱり耳栓より「地形ダメ無効」をつけた方が賢明です。

ラオシャンロン

度合い 大
硬直時間 長
タイミング 背中乗り時・砦最終拠点攻撃時
備考 対巨龍爆弾を仕掛けずに背中に乗っていると、最終的には落とされますが、あれはバインドボイスのせいです。したがって、高級耳栓をつければ若干長く背中に乗っていられます。また、G級ソロの場合、必ず最終拠点での戦闘(兵器以外)を強いられるため、スキルは必須といっていいです。

ミラ一族

度合い 大
硬直時間 長
タイミング 怒りモード移行時・通常時でも。
備考 個人的にはこの攻撃を食らって損をしたことは少ないです。ただ、背後で食らった場合は、方向転換時の尻尾に当たることを覚悟しなくてはならないです。

飛竜種・番外編

アカムトルム

度合い 大
硬直時間 長
タイミング 怒りモード移行時・通常時でも。
備考 ティガと同じように、近づきすぎると、ダメージ判定を食らいます。また、攻撃判定も長時間続くので、スキルもないのに不用意に近づいてしまうと、技の終わり際でも長い時間硬直してしまうので注意してください。他には、吹き上がってくるマグマも大きな脅威です。耳をふさいでいる合間に狙い撃ちされて大ダメージ、というパターンも多いです(自分がww)

ウカムルバス

度合い 大
硬直時間 長
タイミング 怒りモード移行時・通常時でも。
備考 注意点はアカムと同じです。違うのはマグマも何も出ないことですかね。

こんな感じです。今回も長くなりましたwwでも、バインドボイスのせいでひどい目に遭ったという人は多いと思うので。
お役に立てれば幸いです。